今日は、久々に相続さんに会いました。
相続「お前さ〜。本試験前と全然態度が違うじゃね〜かよ。 前はもっとオレに会いたがってたのに、本試験が終わった途端 連絡がプッツリってのは一体どーゆーことなんだ。え?!」
玉「会いたいのに会えなくて、本当に辛かった。 あなたの長々しい理論は、結局一字一句覚えることができなかった。 でも、言いたい事が段々伝わってきて、意外とイイヤツだな・・・ って思えてきたの。だから、端折ってでも理解してるってことを 分かって欲しかったの」
相続「何を言い訳したってムダなんだよ。 非課税で本法と措置法を混ぜこぜにして、ウソで固めて逃げようと したのがバレバレじゃね〜か。おまけに物納の撤回も忘れてただろ」
玉「本当にゴメンなさい。でも、あの時の実力なりに、精一杯の誠意を 見せたつもり。 だからちょっとだけでも私の気持ち通じてくれるかなって・・・」
とそのとき。
「あのぉ・・・お取り込み中恐縮ですが」 「わたくし官報と申しますが、国税審議会から、何だか玉婆さんのお名前を官報に載せる様にと指示がありましたので、とりあえず載せときました」
玉「え・・・・」
<玉婆と相続税のウハウハな日々 おしまい> ↑にしちゃっていいんだろうか?!
|
|
|